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首都圏外郭放水路の特別見学会に行ってきた

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こんにちは。

 

年に1回だけ開催される首都圏外郭放水路の特別見学会に行ってきたのでその時の写真とか感想を載せます。

行ったのは2018年11月17日です。

 

首都圏外郭放水路の概要

首都圏外郭放水路とは、埼玉県にある世界最大級の地下河川です。

大雨が降った際に近くの河川から水をここに取り入れて貯水したり排水したりすることで、埼玉県を水害から守っています。

首都圏外郭放水路では貯水槽の中に実際に入って見学することができます。

貯水槽の入り口は地底探検ミュージアム 龍Q館というところにあります。

通常見学会については公式HPを参照してください。

施設点検等で見学できない日もありますが、基本的には毎日見学可能なようです。

首都圏外郭放水路の公式HPはこちら。

www.ktr.mlit.go.jp

 

地底探検ミュージアム 龍Q館(地下水槽入り口)の場所はこちら。

 

特別見学会の概要や申し込み方法

首都圏外郭放水路の特別見学会では、通常の見学会では見れないポンプ室やインペラなどを見ることができます。

申し込み方法はハガキです。

以下の内容を記載して投函します。

・代表者氏名(幹事とフリガナ)

・郵便番号

・住所

・参加人数(最大5名まで)

 

宛先は以下の住所です。

〒331-0068
埼玉県 さいたま市 西区 飯田新田 244-1
コーエィ(株) さいたま営業所 特別見学会受付担当

 

当選したら当選ハガキが送られてきます。

ハガキ出すの面倒くさいからか、当選率は結構高い気がします。

去年も今年も当選しました。

 

当選ハガキはこんな感じです。

このハガキを忘れると入れないので注意してください。

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募集要項などは江戸川河川事務所のHPで確認できます。

www.ktr.mlit.go.jp

 

首都圏外郭放水路 特別見学会の写真

首都圏外郭放水路への入り口は地底探検ミュージアム 龍Q館にあります。

龍Q館の外観はこちら。

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調圧水槽への一口はこちら。

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入り口を入ったらすぐに階段があります。

この時点ですでにテンションがめっちゃ上がりました。

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調圧水槽の中の写真。

まじでめっちゃデカいです。

結構人はいましたが、それでもゆっくり写真を撮ったり見学したりできます。

広いので人があまり気になりません。

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大雨が降った日などはこの調圧水槽が水で満たされます。

排水ポンプを動かす水位や停める水位も決まっていて、柱に目安が貼ってありました。

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通常の見学会でも調圧水槽には入れますが、特別見学会ではポンプ室とインペラの見学もできます。

ポンプ室とインペラの写真はこちら。

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ポンプ室の前や、調圧水槽の中ではこの首都圏外郭放水路がどんな働きをしているのかの説明を聞くことができます。

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貯水槽の中の写真はこんな感じです。

巨大建造物が好きな人は行って損はないと思います。

 

その他

龍Q館の隣にある広場では特別見学会の開催に合わせてお祭りが開かれていました。

お昼ご飯はここでとりました。

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あと、龍Q館の中には調圧水槽のコントロールルームもありそこも見ることができます。

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まとめと感想

調圧水槽は本当に大きくて迫力があるので、巨大建造物が好きな人や興味ある人、写真が好きな人は言って損はないと思います。

場所が春日部市なので都内からだとちょっと遠いですが、それでも行く価値はあります。

特別見学会はたぶん通常の見学会よりも人が多いですが、調圧水槽が広いので混雑も気になりません。

ゆっくり見学することができてよかったです。

広角レンズを購入したので、また近いうちに行きたい。

皆さんも是非行ってみてください。

 

この記事に貼った写真はすべてFUJIFILMのX-T10で撮影しています。

X-T10は生産終了品なので、後継モデルのリンクを貼っておきます。控えめにって最高のカメラです。

 

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