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魚眼レンズが超楽しい(Samyang 8mm F2.8 UMC FISH-EYE IIのレビュー)

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こんにちは。

 

今年3月にサムヤン(Samyang)の魚眼レンズを購入しました。

購入してから9ヶ月経ったのでレビューしてみます。

 

 

画角がめちゃくちゃ広いのと、魚眼特有の歪みがあるので結構使う場面は限られてしまいますがかなり楽しいレンズです。

めちゃめちゃ気に入っているので、今では旅行にも必ず持っていっています。

旅行の時に持っていくレンズは

・標準ズーム

・広角レンズ

・魚眼レンズ

の3本だけなのでかなり私の中での好感度は高いです。

 

商品の説明

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Samyang 8mm F2.8 UMC FISH-EYE II

私が使っている富士フイルムのミラーレスカメラのマウント(Xマウント)には残念ながら純正の魚眼レンズがありません。

なので魚眼レンズを買おうとすると必然的に他社が出しているサードパーティ製のレンズしか選択肢がなくなります。

ざっと探して見た感じ以下のメーカーがXマウント用の魚眼レンズを出しています。

・Samyang

・Meike

・七工匠(7Artisans)

どのレンズもマニュアルフォーカスレンズです。

この中で一番メジャーで、評価も高いのがSamyangの魚眼レンズです。

Xマウントユーザーの中では魚眼レンズとして定番の扱いを受けています。

これらの理由や、私個人でもすでに他にSamyangのレンズを持っていてかなり満足しているというのもあって、魚眼レンズを買うときは迷わずSamyangのものを選びました。

 

良い点と悪い点

Samyang 8mm F2.8 UMC FISH-EYE IIの良い点と悪い点を簡単に書きます。

 

良い点

・超広角

・歪みが楽しい

・ピントが合いやすい

・画質いい

・色乗りもいい

・小さくて軽い

・デザイン

 

悪い点

・マニュアルフォーカス

・出目金

・使いどころが難しい

 

使った感想

超広角

Samyangの魚眼に限ったことではないんですが、めっちゃ広角です。

びっくりするくらい広い範囲が写せます。

写る範囲が広すぎて、余計なものまで写りがちなのがちょっと難点です。

でも超広角だからこその良さがそれを上回ります。

 

歪みが楽しい

魚眼レンズの一番の特徴は歪みだと思います。

この歪み、使いこなすのは結構難しいんですが構図にピタリとハマると最高にかっこいい写真が撮れます。

 

ピントが合いやすい

魚眼全般に言えますが、とにかくピント合わせが楽です。

とりあえず遠めに合わせておけば大抵何とかなります。

接写するときくらいしかピントを気にしません。

ピント合わすの超楽です。

 

画質いい

Xマウントの他の魚眼レンズと比べたわけではないですが、評判通り画質はかなりいいです。

細かいところまで良く写ります。

 

色乗りもいい

これも評判通りです。

Samyangのレンズは純正レンズとかちょっと色の乗り方が違うんですが、個人的には好きな雰囲気です。

 

小さくて軽い

これは結構大きなメリットです。

小さくて軽いので、持ち歩きしやすいです。

持ち歩きしやすいため、旅行に持っていくレンズのひとつになりました。

 

デザイン

デザインについては 好みが分かれると思いますが、個人的には好きです。

プラスチックじゃなくて金属製なのも個人的には好きで、安っぽさはありません。

 

マニュアルフォーカス

Samyangのレンズは大抵がマニュアルフォーカスレンズです。

自分でピント合わせをしないといけないのは正直ちょっと面倒です。

ただ魚眼レンズに限って言えばピント調節は超楽なのでそこまで気になりません。

でもできればオートフォーカスは欲しい。

 

出目金

Samyangに限った話ではありませんが、出目金です。

出目金だとレンズの保護フィルターを付けることが困難で、NDフィルターを使うときもも専用のアダプタが必要になります。

 

使いどころが難しい

いい所でもあるんですが、超広角なのと歪みがあるのとで結構使いどころは難しいです。

やはりただの広角レンズや標準ズームレンズと比べると使用頻度はかなり落ちます。

私がまだ使いこなせてないだけなんですが、「ここ魚眼で撮るとめっちゃ良さそう!」って思っても実際撮ってみたら微妙だったり、「微妙かもしれないな~」とか思いながら撮ったらめっちゃかっこいいのが撮れたりします。

使いこなすまでにはまだまだ時間がかかりそうです。

 

作例

何枚か私が実際にSamyang 8mm F2.8 UMC FISH-EYE IIで撮った写真を載せます。

 

鵜戸神宮

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鵜戸神宮(魚眼)

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鵜戸神宮(標準ズーム)

宮崎の鵜戸神宮で撮った写真です。

標準ズームの18mm(換算27mm)で撮った写真と比較すると画角の広さや歪みが分かりやすいと思います。

魚眼の方が迫力があって圧倒的に気に入っています。

 

香貫山

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香貫山(魚眼)

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香貫山(広角レンズ)

これは静岡の香貫山から撮った写真です。

12㎜(換算18mm)の広角レンズで撮った写真も比較用に載せました。

魚眼は写せる範囲が広いので、綺麗な空のグラデーションをより広く写すことができました。

良い時間帯に撮れば夕焼け空と夜空が一枚に収まります。

 

益昌大廈(Yick Cheong Building)

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益昌大廈(魚眼)

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益昌大廈(広角レンズ)

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益昌大廈(魚眼)

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益昌大廈(広角レンズ)

香港の益昌大廈で撮った写真です。

益昌大廈はモンスターマンションという名前で有名です。

トランスフォーマーの舞台になって有名になった場所です。

12mm(換算18mm)の広角レンズで撮った写真を比較用に載せていますが、ここは圧倒的に魚眼レンズの方がかっこよく撮れます。

魚眼の方が迫力が伝わります。

 

ウェルタワー多摩川

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ウェルタワー多摩川(魚眼)

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ウェルタワー多摩川(広角レンズ)

溝口にあるマンションの螺旋階段を撮ったものです。

12mm(換算18mm)の広角レンズと比べて、魚眼の方が写る範囲が広いのが分かると思います。

あと円形のものをまっすぐ撮るときは魚眼の歪みがあまり気になりません。

 

香港の激狭ホテル

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香港の激狭ホテル(魚眼)

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香港の激狭ホテル(広角レンズ)

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香港の激狭ホテル(魚眼)

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香港の激狭ホテル(広角レンズ)

香港の激狭ホテルで撮った写真です。

Tai Wah Guest HouseとApple Hostelという安宿です。

シーツがシマシマな方がApple Hostel。

狭い部屋の中なんかは広角レンズでも雰囲気が分かる写真を撮るのが難しいんですが、魚眼なら広く写せるので雰囲気が伝わりやすいです。

広角で写真撮るときは自分の体の一部を入れるのも一人称視点感あって楽しい。

 

その他

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まとめ

魚眼レンズは使いこなすのが難しいけど楽しいよ!っていう話でした。

皆さんも是非買ってみてください。

 

 

おわり。 

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