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8月の和歌山旅行 9泊10日 7日目(前半)

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こんにちは。


2020年8月7日の深夜から2020年8月16日までのあいだ、和歌山旅行に行ってきました。

紀伊半島を一周して色々なところに行ったので、和歌山旅行で行った場所とそこで撮った写真を載せていきます。

 

今回は7日目に行った場所を書きます。

6日目の記事はこちら。

amistad06-a.hatenablog.com

amistad06-a.hatenablog.com

 

ダイジェスト動画

和歌山旅行7日目のダイジェスト動画はこちら。

youtu.be

 

行った場所

行った場所は以下の通りです。

・熊野那智大社

・那智山 青岸渡寺

・那智大黒天堂

・熊野古道(大雲取越登り口)

・石畳の古道(熊野那智大社~飛瀧神社)

・熊野古道 大門坂

・飛龍神社

・岩鼻温泉 流し台の湯

・鮪の脇口 無人マグロ販売

・勝浦漁港にぎわい市場

・補陀洛山寺

・ホテル浦島

・東宝茶屋

・仲之町商店街

 

熊野那智大社

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熊野那智大社

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熊野那智大社

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熊野那智大社の胎内くぐり

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熊野那智大社の胎内くぐり

熊野那智大社は熊野三山のひとつで、「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として世界遺産に登録されています。

万物の生成と育成を司る夫須美神(ふすみのかみ)という神様を祀っており、農林、水産、漁業、縁結び、諸願成就のご利益があるそうです。

境内には樹齢850年の巨大な楠(くすのき)があります。

この楠は幹の中に大きな空洞があり、楠の中をくぐる「胎内くぐり」ができます。

胎内くぐりには無病息災を祈願する意味があるそうです。

他ではなかなかできない体験なので、熊野那智大社に行く方は必ず胎内くぐりをしましょう。

 

熊野那智大社の場所はこちら。

 

那智山 青岸渡寺

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那智山 青岸渡寺

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那智山 青岸渡寺

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那智山 青岸渡寺

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那智山 青岸渡寺の三重塔と那智の滝

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那智山 青岸渡寺の三重塔と那智の滝

青岸渡寺は熊野那智大社のすぐ横にある寺院で、こちらも熊野那智大社と同じく「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として世界遺産に登録されています。

六観音の1尊である如意輪観世音を祀っています。

青岸渡寺と言えば、何といっても三重塔が有名です。

那智の滝と青岸渡寺の三重塔が並んだ写真はあまりにも有名で多くの人が目にしたことがあるのではないでしょうか。

ネット上にあるような写真はどこから撮ればいいのかわからず想像していたような写真を自分で撮ることはできませんでしたが、やはり那智の滝と三重塔のコラボレーションは一見の価値があります。

この辺に来たら絶対に外せない場所だと思います。

 

那智山 青岸渡寺の場所はこちら。

 

那智大黒天堂

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那智大黒天堂

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那智大黒天堂

青岸渡寺のすぐ横にあります。

大黒天堂と言いながら、ご本尊の大黒天様と一緒に他の六福神も一緒に祭られているようです。

那智七福神として親しまれているようです。

ここのご本尊の大黒天様は弘法大師が作ったものとされているそうです。

 

那智大黒天堂の場所はこちら。

 

熊野古道(大雲取越登り口)

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熊野古道(大雲取越登り口)

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熊野古道(大雲取越登り口)

大黒天堂のすぐ横に熊野古道中辺路の入り口があります。

ここを登ったらひたすら山になると思うので入り口だけ少し眺めて引き返しました。

ここから入ってずっと歩いて行くと、紀伊半島の反対側の紀伊田辺の方まで行けるみたいです。

田辺まで歩いたら何日かかるんだろう。

 

熊野古道(大雲取越登り口)の場所はこちら。

 

石畳の古道(熊野那智大社~飛瀧神社)

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石畳の古道(熊野那智大社~飛瀧神社)

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石畳の古道(熊野那智大社~飛瀧神社)

ここも世界遺産である熊野古道の一部です。

熊野那智大社から飛竜神社を繋いでいます。

そこまで距離はないので気軽に熊野古道を歩いてみたい人にはいいかもしれません。

雰囲気もなかなかいいです。

早朝だったので人がいませんでしたが、お昼ごろには人が多くなりそうな場所でした。

 

石畳の古道(熊野那智大社~飛瀧神社)の場所はこちら。

 

熊野古道 大門坂

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熊野古道 大門坂

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熊野古道 大門坂

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熊野古道 大門坂

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熊野古道 大門坂の夫婦杉

今回の和歌山旅行で必ず行きたかった場所の1つです。

熊野古道で一番有名な場所だと思います。

熊野古道を歩いてみたい人はまずここを目指すのではないでしょうか。

他の場所はほとんどただの山道だし。

大門坂は他の多くの熊野古道とは違ってかなり長い距離に渡って石畳が整備されていて、めちゃくちゃ情緒に溢れています。

ここも早朝だったので人がいませんでしたが、昼頃になると恐らく人がかなり多くなると思います。

人が多いと情緒的なものが少し薄まる気がするので、行くなら早朝がおすすめです。

大門坂は石畳だけでなく、大門坂の入り口には並んで立っている大きな杉(夫婦杉)も見どころの1つです。

私は写真とか撮りながらゆっくり歩いたので片道1時間くらいかかりましたが、普通に歩けば30分程度で踏破できるのではないかと思います。たぶん。

 

熊野古道 大門坂の場所はこちら。

 

飛龍神社

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飛龍神社

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飛龍神社

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飛龍神社

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飛龍神社から見た那智の滝

飛竜神社は熊野那智大社の別宮で、那智の滝がご神体となっており、拝殿などもなく直接滝を拝むスタイルです。

あと飛竜神社は「ひりゅうじんじゃ」ではなく「ひろうじんじゃ」と読むらしいです。

那智の滝をかなり近くから見ることができますが、那智の滝は落差が133メートルもありなかなか迫力があります。

那智の滝は一段の滝としては日本一の落差だそうです。

(多段の滝も含めると日本12位らしい)

また、日本三大名瀑の一つでもあります。

日本三大名瀑の他の滝は栃木の華厳の滝と、あとの一つは特に決まっていなくて袋田の滝や白糸の滝、秋保大滝などがよく挙げられるそうです。

この滝を流れる水は飲むことができて、延命長寿の水として親しまれているようです。

ここまで朝からだいぶ歩きましたが、熊野那智大社周辺の主要な観光スポットは一通り回れました。

暑さも相まってかなり疲れたので、飛竜神社を出た後は神社の近くで朝ごはん兼お昼ご飯を食べて、ついでに那智黒ソフトを食べて休憩しました。

 

飛龍神社の場所はこちら。

 

 

その他

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熊野那智大社 青岸渡寺 参道入口

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熊野古道 大門坂を下りた後に乗ったバス

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熊野那智大社の近くで食べたご飯

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熊野那智大社の近くで食べたご飯

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熊野那智大社の近くで食べた那智黒ソフト

まとめ

この日の午前はこの辺の観光地のメインである熊野那智大社や那智の滝、熊野古道の大門坂周辺をひたすら回りました。

どこもかしこも絶景だらけでめっちゃよかった。

かなり有名な場所なので、昼前には人もかなり多くなっていて駐車場がいっぱいになっていました。

ゆっくり観光したい人は是非とも早朝に行くのをお勧めします。

あとこの辺で食べられる那智黒ソフトが超美味しかったので、甘いものが好きな人やアイスが好きな人は是非試してみてください。

後半は那智勝浦周辺を観光します。

 

7日目後半の記事はこちら。

amistad06-a.hatenablog.com

 

おわり。

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