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バチェロレッテを見て、福田萌子さんに思うこと※ネタバレあり

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こんにちは。

 

バチェロレッテが2020年10月30日に完結して、その衝撃の結末から色々な意見や感想が飛び回っているようです。

私もつい先日人におすすめされてバチェロレッテを見始めて、全然期待してなかったんですが見てみると以外にも超面白かったので一気に全部見てしまいました。

これは流行るわ。

バチェロレッテを見ていて色々思うところがあったので、今回は福田萌子さんについて思ったことや感じたことを書いて行こうと思います。

 

※この記事はネタバレを含みます。

 

世間の福田萌子さんへの反応

かなり二極化しているように思います。

肯定的な人は

・しっかりしていてる

・芯が一本通っていてかっこいい

・暖かくて優しい人

・常にポジティブで明るい人

などのコメントをしがちかなと思います。

逆に否定的な人は

・常に上から目線で偉そう

・会話が毎回(圧迫)面接のよう

・まるで鬼舞辻無惨のよう

・自分勝手

などが多いでしょうか。

 

私が福田萌子さんに対して感じたこと、思ったこと

最初に言いますが、私は福田萌子さんが最高に嫌いです。

これから嫌いな理由をひたすら書いていきます。

 

福田萌子は自分がルール

福田萌子さんは基本的に周りに合わせることができない、いわば社会不適合者なのではないでしょうか。

バチェロレッテという番組の中で、短い期間の中で、なんと2回も番組のルールを無視しています。

1回めはマラカイとローズとした2on1デート。

1人を選び1人帰らせなければいけないはずなのに、どちらを帰らせたらいいのか選びきれずに両方残しています。

2回目は最後のローズセレモニー。

最後、黄さんか杉ちゃんを選ばなければならないはずなのに、なんとどちらにもローズを渡すことなく番組が終了します。

バチェロレッテのMCである岡村もこれには明確な不快感を示していました。

番組に出る時点で1人を選ばなければいけないのをわかっていたはずなのに、選ばなかった。

2on1デートで2人のうちどちらかを選ばなければいけないのをわかっていたはずなのに、選ばなかった。

信じられない。

明確なルールが設定されているにも関わらず、そのルールに従わないのは今まで相当甘やかされてきたんでしょう。

まるで「自分がルールです」と言わんばかりの立ち振る舞いです。

 

つらい時こそ成長のチャンス! Enjoy!

沖縄かどこかでブートキャンプをした時の福田萌子さんの発言です。

シンプルに、これ自分が超キツイときに言われたらめっちゃむかつきます。

糞みたいなブートキャンプを強制的にやらせて、みんなをキツイ状態に追い込んだ張本人がこれを参加者に言い放つんです。

参加させられた人が言うならまだわかります。

やらせた本人が言う?これ。

会社勤めとかしてたら大変ですよこれ。

部下持ったらパワハラで訴えられそうな福田萌子さんの性格が垣間見えました。

ブラック企業の役員とか向いてそう。

まあ、つらい時のみんなの反応を見たいという理由でブートキャンプを開くのは理解できるんですけど、この「つらい時こそ成長のチャンス!Enjoy!」というコメントはどうしようもなく糞。

 

発言が薄っぺらい

先ほど書いた「つらい時こそ成長のチャンス!Enjoy!」というコメント。

男性陣にも若干ネタにされた、曇り空を指さしながら「わぁ!みんな見て!お空きれ~~~~い!」という発言。

誰に対しても「素晴らしい人」というコメント。

困った時の、「ただ一つ言えるのは、その経験値を持ってるということ」というコメント。

愛とは何か、というテーマに対して「生きること」と答えたこと。

誰と会話してても必ずどこかで挟まれる「本当のあなたを知りたいの」や「もっとさらけ出してほしい」といったようなコメント。

他にも色々あった気もしますが、パッと思い浮かぶのはこの辺です。

全てのコメントが深いようで浅い。

ペラッペラ。

汎用性が高い言葉並べてるだけですよね、これ。

 

圧倒的ダブルスタンダード

「あなたのもっと違う一面も見てみたかった」とか言いながらノッキーをデートに誘わない福田萌子。

「真実の愛とは何かを探しに来ました」とか言っておきながら「愛とは、生きること」やら「これは、愛じゃない」やらなにやら真実の愛とは何かを知って良そうな発言を連発する福田萌子。

黄さんに高圧的に「リスクマネジメントやめない?」とか言いながら自分は常にリスクマネジメントしてる福田萌子。

言葉遣いが大事とか言いながら藤井に対して「外見がコンプレックス」や「人間は外見が全てじゃないよ」などと外見を暗にディスる発言をする福田萌子。

相手には「本当のあなたを知りたいの」とか言いながら自分はそこまで本心を出さない福田萌子。

言ってることとやってることがチグハグ過ぎませんか、福田萌子。

 

自分、自分、自分、自分

バチェロレッテを見て福田萌子さんは圧倒的に自分勝手な人だと思いました。

前述のようにルールを守らなかったことについて男性陣から少し非難された際の「私の旅です」「私の人生です」「私の感情です」といった私、私、私のコメント。

ルールを守らなかったことについて、誰も選ばれなかったことについて、多少申し訳なさそうな態度も出さずに逆ギレします。

男性陣の非難もそこまで強いものではなかったと思いますが、福田萌子さんは今まで他人にあまり否定されたことがないのでしょう。

かなりの拒否反応を示していました。

選べなかったんだから、ルール守れなかったんだから、少しでも男性陣に申し訳ない気持ちがあるならちょっと「ごめんなさい」って言っておけば男性陣からの非難も収まっていたのではないでしょうか。

謝れないあたり、自分の非を認めようとしないあたり凄くプライドが高そうです。

「私の旅です」という発言については男性陣もそれなりの覚悟を持って参加してるわけですから、「私たちの旅」の方が適切だと思いますけどね。

 

福田萌子さんに対して思うこと(肯定辺)

ここまで悪口ばかり書きましたが、少し肯定的なところも書こうと思います。

 

常に正しくあろうとする姿勢は凄い

潔癖気味な性格なんでしょうか。

常に正しい人間であろうと頑張っているように見えます。

その結果、人を傷つけないように誰に対しても「素晴らしい人」とか言っちゃいがちなのかなと思います。

理想の自分、完璧な自分を追い求める姿勢はかなり凄い。

非常にストイックな人だと感じました。

たまに言葉選びミスって藤井に対して外見ディスったりしちゃってますけど、その辺はとても人間味があります。

 

スポーツトラベラーという職業が羨ましい

あんまりちゃんと覚えていませんがスポーツトラベラーとかそんな感じの職業だったと思います。

世界各国を回りながら、いろいろなスポーツに挑戦する。

どうやってお金を稼いでるのかは謎過ぎますが楽しそうな仕事なので私もやりたい。

 

まとめ

私は福田萌子がちょっと受け付けませんでしたが、バチェロレッテという番組そのものはかなり面白かったのでまだ見てない人は見てみてね!

 

おわり。

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